栽培面積第2位は熊本県!こちらの取り組みとは?

1.熊本県のオリーブ栽培にも注目!

オリーブ栽培面積に関するデータ(2015年度)によると、国内出荷量の第1位は国内シェア9割を超える香川県です。香川県はオリーブ栽培が試験的に導入された3県(香川県、三重県、鹿児島県)の一つで、オリーブが育ちやすい気候がプラスに働いたことも大きな要因です。そのなかで注目されるのが熊本県の栽培面積です。こちらの栽培面積は国内第2位にランクインしています。以降、広島県、大分県、静岡県などが続きます。

2.栽培面積第2位は熊本県!その背景にあるもの

熊本県のオリーブ栽培面積が国内第2位になった背景には「オリーブの島づくり」の存在が大きいです。こちらは、熊本県天草市オリーブ振興協議会が2010年(平成22年)に設置したもので、オリーブ栽培や加工品開発、販路開拓などを目的としています。これらの成功には、熊本県、JA、農業参入企業などが果たす役割も少なくありません。

3.こびらオリーブ園と人気の製品

熊本県内の「こびらオリーブ園」では「オリーブの島づくり」に賛同して、2010年(平成22年)からオリーブ栽培を始めました。こちらでは、いくつかのオリーブ製品を販売していますが、特におすすめなのが「オリーブの葉を使った製品」です。オリーブには美容や健康に役立つ成分が多く、オリーブと健康の話題には欠かせません。なかでも、抗酸化作用などを持つポリフェノールの存在が大きいといえます。こちらの成分はオリーブオイルよりも葉っぱのほうが豊富なため、「リーフティー」などオリーブの葉っぱを使った製品に人気があるのです。

4.こびらオリーブ園が持つ強みとは?

こびらオリーブ園では、天草諸島の下島の北部にある「天草圃場」(天草市)、熊本県中部にある「菊陽町圃場」(菊池郡菊陽町)の2箇所でオリーブ栽培を行っています。それらの場所は約100km離れているだけでなく、栽培を左右する自然環境も異なるため、オリーブ栽培のリスク分散にも役立ちます。さらに、無農薬栽培への取り組みも見逃せません。特に、天草圃場での農薬も肥料も使わない「自然栽培」が大きな強みといえるでしょう。

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